創才Labは、堺市浜寺石津町で2027年3月オープン予定の児童発達支援・放課後等デイサービスです。
ロボットプログラミング療育をベースに、子どもたちの「好き」と「才能」を育みます。
「Lab(ラボ)」に込めた想い
前回は、「創才」という名前に込めた想いについてお話しました。
今回は、もう一つの大切な言葉である「Lab(ラボ)」についてお話したいと思います。
「Lab」は、英語の Laboratory の略で、「研究所」や「実験室」という意味があります。
創才Labは、学習塾『創才サイエンスラボ』のカリキュラムを導入し、そのサポートを受けながらスタートします。そのため、名前にも共通する「Lab」という言葉を取り入れました。
しかし、この「Lab」には、単に名前を合わせる以上の意味があります。
私は子どもたちに、
「まずやってみよう!」
と思える環境を届けたいと考えています。
ロボットづくりも、プログラミングも、学習も、最初から完璧にできる人はいません。
試してみる。
失敗する。
工夫してみる。
もう一度挑戦する。
その繰り返しの中で、子どもたちは少しずつ成長していきます。
研究所や実験室では、失敗は存在しません。
むしろ、新しい発見への第一歩です。
失敗をそのままにせず、挑戦し続けること自体が、成長への大切な一歩だと私は考えています。
創才Labも同じです。
失敗を恐れず、自分のアイデアを形にし、仲間と一緒に挑戦できる場所。
そして、一人ひとりが自分らしい答えを見つけていける場所。
そんな”未来を創るための実験室”のような存在でありたいと考えています。
子どもたちの「好き」が才能となり、その才能が「未来」へとつながっていく。
創才Labは、そんな挑戦を応援する場所を目指していきます。
次回は、
「子どもの『好き』は未来につながる」
についてお話したいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします
創才Lab 田岡 茂樹